
トキエアは、新潟〜但馬線でチャーター便を運航する。3月17日・19日の2往復を、双方向チャーター便として運航する。機材はATR42-600型機を使用する。
新潟発は天橋立や城崎温泉、鳥取砂丘、但馬発は弥彦山ロープウェイや長岡花火ミュージアム、朱鷺メッセなどを巡るツアーを設定する。新潟発は新潟交通、但馬発は全但バスがツアーを販売する。

あなたの投資が新潟をよくする。

トキエアは、新潟〜但馬線でチャーター便を運航する。3月17日・19日の2往復を、双方向チャーター便として運航する。機材はATR42-600型機を使用する。
新潟発は天橋立や城崎温泉、鳥取砂丘、但馬発は弥彦山ロープウェイや長岡花火ミュージアム、朱鷺メッセなどを巡るツアーを設定する。新潟発は新潟交通、但馬発は全但バスがツアーを販売する。

トキエアは2025年にふたつの戦略を打ち出した。ひとつは6月にLAND代表の和田直希氏が共同代表に就任したことで、もうひとつは10月に実業家の堀江貴文氏が取締役に就任したことである。
和田氏が率いるLANDはエンターテインメント関連企業で、トキエアの長谷川政樹代表とは「燕三条ジャパンフェス」の立ち上げを通じて縁が生まれた。エンターテインメント業界と交通・宿泊業界の親和性は高い。普段は空席が目立つ地方空港と地方空港を結ぶローカル航空路線でも、行き先となる都市で人気男性アーティストのフェスが開催されると、若い女性の搭乗客で満席になることがある。
このようなフェスによる需要は一時的なものに過ぎないが、エンターテインメントによる集客力は無視できない。なお、LANDはトキエアの株式を30%超取得しており、和田氏は話題作りのための雇われ共同代表ではない。
一方、堀江貴文氏の取締役就任については、和田氏の共同代表就任の際と異なり、トキエアから公式のプレスリリースは出されていないが、多くのメディアが報じている。堀江氏は様々な事業を手掛けるほか、宇宙ビジネスにも関わっており、トキエアでは小型航空機の製造に参入する計画だとしている。
トキエアの和田直希共同代表は2025年12月17日、2030年度に売上高300億円を目標とする中期計画を明らかにした。一方、FDAは決算公告を公表していないが、親会社である鈴与の公式サイトによると、グループ全体の売上5910億円のうち、航空事業の比率は7%の414億円である。FDAと同様、トキエアが今後、地元拠点空港を超えた路線展開を進める場合、300億円の売上目標は現実的な水準だと考えられる。

2020年に閉店した旧新潟三越跡地の再開発事業を巡り、事業主体となる西堀通5番町地区市街地再開発準備組合の関係者が、新潟市役所を訪れ、建設する複合ビルの規模縮小も視野に計画の見直しを進めることを中原八一市長に説明した。事業化に向けて複数の変更案を検討するとし、27年度以降の事業認可を目指すとの見通しを示した。
再開発ビルは地下1階、地上37階、高さ約150メートルで商業施設や住宅などが入る計画。地権者や総合建設業の廣瀨(新潟市西区)、不動産大手の東京建物(東京)が参加する準備組合が23年に発表した。24年にも現在の建物の解体を始め、29年の新ビル完成を目指すとしていた。

3月7日(土)~ 8日(日)に開催される、国内最大規模の日本酒イベント『にいがた酒の陣2026』。
これに先駆け、2月21日(土)~23日(日)に新潟ふるさと村で「プレイベント」が行なわれます!
県内の蔵元が自慢の酒を持ち寄り試飲販売。
今年は天領盃酒造(佐渡市)、北雪酒造(佐渡市)、DHC酒造(新潟市北区)、福顔酒造(三条市)、王紋酒造(新発田市)、菊水酒造(新発田市)、朝日酒造(長岡市)、妙高酒造(上越市)、越後酒造場(新潟市北区)、麒麟山酒造(阿賀町※21日土・23日祝のみ)、雪椿酒造(加茂市※21日土・22日日のみ)、高の井酒造(小千谷市※21日土・22日日のみ)、が出店します(順不同)。
試飲を楽しみながら、プロから旬なお酒情報やおすすめの飲み方などを聞くことができますよ!

道の駅あがの(新潟県阿賀野市)では、現在開催中の佐渡フェア『どさっとさど。』の特別企画として、2026年2月23日(月・祝)午前10時より、《30kg本マグロ解体ショー》を開催いたします。
本企画は、1月25日に実施した解体ショーが大変好評を博したことを受け、追加開催が決定したものです。前回は、佐渡市長、阿賀野市長にもご来場いただき、会場には立ち見が出るほどの盛況となりました。目の前で繰り広げられる迫力ある解体の様子と、佐渡の海の幸をその場で味わえる特別感に対し、ご家族連れからご年配の方まで、幅広い世代の来場者から高い評価をいただきました。

看板メニューは、店名にもなっている「蒙古タンメン」です!
味噌ベースのスープに、たっぷりの野菜と特製の辛子麻婆がのっているのが特徴♪
野菜の甘みや味噌のコクがしっかりと感じられる“旨辛”な一杯は、一度食べたらやみつきになること間違いなし◎

バブル景気の終了で日本の景気が低迷する中、1995年(平成7年)に、現在のBP2の場所にセガのアミューズメントテーマパーク構想に基づいた施設「ジョイポリス」がオープン。
サッカーW杯フランス大会(1998年)の日本戦の日には、ジョイポリス前に大型モニターが設置され、観戦イベントが開かれた。日本代表のユニホームを着た多くのサポーターが集まり大変な盛り上がりを見せた。

1996年(平成8年)にビルボードプレイスがオープン。オープン時には、テナントの9割が新潟初出店だった。
建物の内外に広告(ビルボード)を配置し、店内にいながら街並みを散策しているような雰囲気が演出されている。これは、ニューヨークのタイムズスクエアをモチーフに作られたのだという。

かつてトヨタのショールームがあった場所に、1996年(平成8年)コズミックスビルがオープン。
このビルの1階には一時「エチゴビール」のパブがあった。「エチゴビール」は当時、日本発の地ビール(クラフトビール)として話題になっていた。

2001年(平成13年)にBP2、Tジョイ新潟、スターバックスコーヒーがオープンする。
スターバックスコーヒーはオープン時には大変な話題となり、行列が絶えなかった。
ラテやモカ、キャラメルマキアート等、新しいコーヒーの飲み方をこのお店で知った人も多いのではないだろうか。

2002年(平成14年)、三越エレガンスだった場所に新潟アルタがオープン。
若い女性を中心に大ブームを巻き起こした“ギャル文化”を牽引するような店舗や、プリントシール機が並び、若い女性で賑わっていた。セール時には大音量で店内BGMを流し、店員はメガホンを使って声を嗄らしながらお客の呼び込みをし、お客も大きな声で話をしていた。

2005年(平成17年)にはダイエーが閉鎖され、2007年(平成19年)にはラブラ万代がオープンする。
ラブラ万代のオープン日には建物の周りに行列ができていた。オープン後1か月の売り上げは当初見込みの1.4倍だったのだとか。この年、万代の地下が前年から3%上昇し、県内で最も高い値上がり率になった。
これまで“買い物の街”だった万代エリアにマンションが建ち始め“住む街”になったのもこの頃からだ。

2011年(平成23年)にシルバーボウル、マクドナルド、ミスド、ケンタッキーが閉店し、その場所に2013年(平成25年)にラブラ2がオープンすると、2015年(平成27年)に活動を開始したNGT48がラブラ2に専用劇場をオープンさせる。

2013年(平成25年)4月にメディアシップがオープン。

東日本大震災の影響で2012年(平成24年)にすでに営業を終えていたレインボータワーが、2018年(平成30年)老朽化により解体。
それまで新潟市のシンボル的存在だったレインボータワーには、延べ341万人が搭乗したという。解体が始まる日もたくさんの人が訪れていた。

2025年(令和7年)に、かつて新潟アルタだった場所に、すでにオープンしていたマクドナルドとミスドに並び、ケンタッキーがオープン。
万代シテイは、時代ごとに役割を変えてきた。工場地帯から商業地へ、買い物の街から遊びの街へ、そして暮らしに近い場所へ。
形は変わっても、「行けば何かある」という感覚は、ずっと変わらない。
次に万代を歩くとき、「あの店ができたのはいつだったかな」。そんなことを思い出しながら歩いてみるのも、案外楽しいかもしれない。

JR新潟駅前でことし10月オープンを目指し改修中の第5マルカビル(新潟市中央区東大通1)に、県内企業運営の日本料理店が入ることが分かった。
ビルの新名称は「MARCA1(マルカワン)」となる。このほか飲食店など複数のテナント入居に向けて交渉が進む。ビルは駅前を照らす「あんどん」をイメージした外観で新潟の玄関口を彩る。

新潟市中央区白山エリアのスポーツ施設再編で、新潟市がこのエリアにアリーナを新設する方針を固めたことが分かった。スポーツ競技に加え、コンサートをはじめとしたイベントなど幅広く活用できる屋内多目的施設を整備することで周辺のまちづくりの核とし、にぎわいの創出を図りたい考えだ。
白山エリアには1964年の1巡目新潟国体に合わせて整備された市体育館と、市陸上競技場などがある。いずれも築60年以上が経過して老朽化が進み、市体育館は4月から休館することが決まっている。


・弁天線の広い中央分離帯を活用して、シャトルバス、バス、タクシー、緊急車両用の優先レーンを設ける。
・弁天線南側・亀田エリアに約2,500台を収容可能なP&R施設を整備し、シャトルバスへのスムーズな乗り換えを促進。
・シャトルバスで万代シティ、新潟駅、ビッグスワン・エコスタ、新潟市民病院、P&R施設を結ぶ。
・EVシャトルバスの導入によるCO2排出・大気汚染の低減。