TGC

 国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」が7月18日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開催されることが決まった。“東京の最先端”を地方で体験できる「TGC地方創生プロジェクト」の一環で、新潟県内での開催は初めて。イベント名は「NAMICS presents TGC 新潟 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGC新潟)。若者に人気の豪華出演陣のほか、地元枠で市民モデルを選ぶオーディションも行う。

BP2ビル

 新潟交通(新潟市中央区)は30日、万代シテイの商業施設「BP2ビル」(同区八千代2)の土地と建物を、NHネクスト(新潟市西区)に譲渡すると発表した。NHネクストは総合建設業の廣瀨(同区)と電子部品用材料製造のナミックス(新潟市北区)が共同出資する企業。所有権移転は6月1日に予定し、それ以降もビル名やテナント、営業形態は現状のまま運営される。

 ビルは4階建てで、延べ床面積約1万300平方メートル。1995年開業のアミューズメント施設「新潟ジョイポリス」として新潟交通が建設した。2001年に「BP2」として改装。現在は映画館や飲食店、市マンガ・アニメ情報館などが入る。

トキエア

 トキエア(TOK/BV)は、夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の運航スケジュールのうち未定だった6月分を決定し、追加販売を始めた。4路線ともに5月末までの便数を継続し、新潟-中部・札幌(丘珠)と中部-丘珠の3路線は1日1往復ずつ、新潟-神戸線は金曜から月曜のみ1日2往復ずつ運航する。7月以降は決定後に発表する。

新潟→神戸
BV501 新潟(09:20)→神戸(11:00)運航日:6/1-30の月金土日
BV503 新潟(15:00)→神戸(16:40)運航日:6/1-30の月金土日

神戸→新潟
BV502 神戸(11:30)→新潟(13:00)運航日:6/1-30の月金土日
BV504 神戸(17:10)→新潟(18:40)運航日:6/1-30の月金土日

アパリゾート上越妙高

アパホテル株式会社が運営する『アパリゾート上越妙高』(新潟県妙高市)は、2026年4月3日(金)より今期のホテル営業を開始いたします。本年は、加速するペット旅行需要に応える「屋内ドッグラン」の新設や、スポーツ合宿にも最適な「天然芝グラウンド」の拡充など、さらに魅力的なスポットへと生まれ変わりました。日本百名山に囲まれた標高600mの別世界で味わう、感動の滞在体験をご紹介します。

創業55周年を記念した1泊2食付のスペシャルプランをはじめ、愛犬と過ごすコテージ宿泊プラン、ゴルフ三昧のプランなど、旅の目的に合わせた多彩なご宿泊プランをご用意しています。

2026シーズン、天然芝グラウンドを1面増床し、「全3面体制」に拡充します。標高600mの清涼な空気の中に広がる天然芝は、サッカーやラクロス等のスポーツ合宿、大会開催に最適なコンディションを提供します。ホテル隣接の利便性に加え、練習後は天然温泉でリフレッシュできる等、アスリートのパフォーマンスを支える環境を整えました。 一方で、新設グラウンドは「宿泊者専用フリーエリア」としても開放。サッカーボールやバドミントン等のレジャー用品を無料で貸し出しており、ご家族やグループで手ぶらで楽しめます。本格的なスポーツ需要に応えつつ、大自然の中で誰もが自由に羽を伸ばせる、贅沢な天然芝フィールドをご体感ください。

八十里越

 国土交通省と新潟県・福島県が、2026(令和8)年秋~2027(令和9)年夏の暫定開通を目指して整備している国道289号「八十里越」について、このほど代表的な橋梁やトンネル4施設の名称が正式決定しました。

 八十里越の計画全長は20.8kmで、橋梁は10か所(合計で約1.1km)、トンネル区間は11か所(同じく約9.3km)と多数設けられます。着工したのは1989(平成元)年、現場は日本有数の豪雪地帯であり、1年の半分しか工事ができないため工事が長期化していますが、2026年秋から2027年夏にも暫定開通を迎えると発表されており、事業はいよいよ大詰めを迎えています。

 これに先立ち、事業区間を象徴する計4つの橋梁・トンネル施設(2号・5号橋梁、8号・9号トンネル)の名称公募が、昨年2025(令和7)年10月から実施されました。全国から合計3720点の応募があり、決定に当たっては地域の歴史や、地形的な特徴を反映した名称を選んだといいます。

新潟米

「コメに関しては、高値が続きすぎて明らかに消費が低迷している印象」

この店では、コメ価格の高止まりが続いたことから販売が落ち込み、2月の売り上げは前年より3割落ち込みました。一方で、スーパーで販売されたコメ5kgの平均販売価格は、備蓄米が販売された影響で去年夏には3000円台になったものの、秋には再び値上がりし、年末には4416円と過去最高値を更新。しかし、年が明けてからは値下がり傾向に転じ、3月1日までの1週間は4073円と、3週連続で値下がりしています。

野ざらしのEVバス

大阪メトロは、万博会場と近隣の駅などを結ぶシャトルバスなどとして使う大型バス115台、万博会場内の移動などで使う小型バス35台の計150台をEVMJから購入した。

 だが、同社のEVバスに安全性の不安が発生。昨年10月に国土交通省の立ち入り検査を受けたこともあって、大阪メトロでは万博閉幕後、予定していた路線バスなどへの転用ができず、走行もさせずに駐車場に留置しているのだという。

「運転していると、突然エンジンが停止する、ハンドルを左に切ったが途中で動かなくなる、自動ドアが開かないなど、普通のバスではありえないようなトラブルに遭遇した。万博には、連日、EVMJのスタッフがやってきて修理していた。しかし、なかなかはかどらず、閉幕までほとんど動くことがなかったEVバスもけっこうあった。本当に怖かった」

道の駅あらい

日本海直送の鮮魚や、地元で採れた新鮮野菜がずらりと並ぶ直売所は、見て回るだけでも楽しい充実ぶりです。さらに、ラーメンや海鮮、和洋さまざまなグルメが味わえる飲食店も豊富に揃い、ドライブの休憩はもちろん、目的地として訪れたくなる魅力が満載です。買い物も食事も一度に楽しめる、地域のにぎわい拠点です。

道の駅あらい|新潟県妙高市

佐渡イワシ大漁

 佐渡市春日の佐渡水産物地方卸売市場で、春先に取れ始めるイワシが約70トン揚がり、今季初の大漁となった。市場関係者によると、ここ数年で一番の水揚げといい、作業に励む漁師たちの熱気で市場が活気づいた。

 佐渡では、2月ごろから日本海を北上してきたイワシの群れが両津湾に入る。鷲崎や黒姫などの定置網に10センチ前後の小ぶりなサイズが中心に入った。