
全線が完成すれば、新潟駅から萬代橋を経て古町へ向かう大通りに代わる、大規模な南北幹線となる見込み。市街地での慢性的な渋滞を解消しつつ、防災機能の強化なども図ります。
栗ノ木バイパスの立体道路を構成する7つの橋梁のうち、まずは鐙(あぶみ)交差点に架かる全長167mの橋梁で架設作業が始まります。工事では220トン吊りの大型クレーンを使用するとのことです。

あなたの投資が新潟をよくする。

全線が完成すれば、新潟駅から萬代橋を経て古町へ向かう大通りに代わる、大規模な南北幹線となる見込み。市街地での慢性的な渋滞を解消しつつ、防災機能の強化なども図ります。
栗ノ木バイパスの立体道路を構成する7つの橋梁のうち、まずは鐙(あぶみ)交差点に架かる全長167mの橋梁で架設作業が始まります。工事では220トン吊りの大型クレーンを使用するとのことです。

トキエア(新潟市東区)は、3月17日と19日に、新潟空港とコウノトリ但馬空港(兵庫県豊岡市)を結ぶチャーター便を運航する。両空港を結ぶ運航は同社として初めて。
運航にはプロペラ機「ATR42-600」を使用。17日は新潟空港を9時30分に出発し、コウノトリ但馬空港に11時着、同空港を11時30分に出発し13時に新潟へ戻る。19日は新潟空港を14時30分に出発し16時に到着、17時20分発で18時50分に新潟へ戻る予定。
コウノトリ但馬空港は兵庫県北部の豊岡市に位置し、城崎温泉や日本三景の天橋立へのアクセス拠点となっている。また、特別天然記念物コウノトリの世界的な繁殖地として知られる地域でもある。

IT企業などが中心に入るというオフィス棟の6階にある『N-LOUNGE(エヌ・ラウンジ)』は、洗練されたモダンな雰囲気と自然の温もりが調和した共用スペースで、オフィスで働く人が休憩をしたり、打ち合わせをしたりすることができます。
オフィス棟の1階から5階には、『新潟コンピュータ専門学校』も入ります。IT系の専門学校らしい最先端のキャンパスには、“eスポーツ”ができる環境も整備されています。

タワーマンションとオフィス棟の近くには、およそ520台収容の立体駐車場も3月にオープンするということで、開発が進む新潟駅周辺での人の流れと賑わいを生み出すことが期待されます。



新潟県燕市国上の「道の駅SORAIRO国上」(林美樹駅長)が、『田舎暮らしの本』(宝島社)2026年4・5月合併号で発表された「2026年版 道の駅大賞」で、全国1231駅のなかから総合3位に輝く快挙を成し遂げた。昨年の全国10位から一気にランクアップし、堂々のトップ3入りだ。

佐渡ブロックとは、単に雪雲を「遮る」だけでなく、雪雲が「育つ」のを防ぐ効果も持っているのです。この二つのメカニズムが合わさることで、新潟市周辺に雪の少ない領域が生まれている、というのが研究チームが導き出した答えです。
【メカニズム(1)】山の壁による物理的な遮断 一つ目は、佐渡自体が物理的な「壁」となる効果です。 大陸から日本海を越えて流れてきた雪雲が、佐渡の北部にある大佐渡山地(金北山など)にぶつかります。雪雲は山を越えるために上昇し、その過程で風上側(大佐渡山地周辺)に多くの雪を降らせます。山を越えて風下(新潟市側)にたどり着いた空気は、水蒸気が減り、新潟市に到達する前に雪雲の勢いが弱まります。 日下教授は「湿った雪雲が越後山脈を越える際に雪が降り、関東平野に乾燥した風が吹くのと似た原理です」と話します。
【メカニズム(2)】風速の低下による雪雲の「再発達」の抑制 二つ目の要因は、佐渡によって風が弱められることにあります。 そもそも雪雲は、大陸からの冷たい空気が比較的暖かい日本海の上を通過する際、海面から水蒸気と熱の供給を受けて発達します。風が強いほど、この供給は活発になります。 しかし、佐渡を通り抜けた風は、島の陰になる新潟市周辺で風速が低下します。風が弱まるため、海面からの水蒸気や熱の供給が減り、一度弱まった雪雲が再び発達することが抑えられます。

ナミックスが農業の世界に踏み出したのは、地域の農業が直面する課題に、ものづくり企業として貢献できるのではないかという思いからでした。新潟では高齢化や担い手不足、気候変動など、農業の継続を脅かす課題が山積しています。そこで当社は、製造現場で培ってきた精密な環境制御や品質管理、データ解析の技術を活かし、持続可能な農業のかたちを探り始めました。
当初はCSR活動の一環として始まったこの取り組みですが、いまでは事業としての展開を見据えたステージに進んでいます。「経験や勘に頼らず、数値で栽培を見極める農業」——。ナミックスが目指すのは、データと科学に基づいたアプローチによって、誰もが安定的に作物を育てられる農業の実現です。
現在は、新潟市北区に設置したラボを拠点に、スマート農業の実証と検証を重ねています。製造業の知見を活かして、農業の“再現性”を高めること。それは、地域の未来を支える新しい産業の芽を育てる試みでもあります。

