佐渡産クロマグロ

両津沖に仕掛けた定置網にかかったクロマグロはなんと100本以上。中には300kg近い大物も!ただ、寒ブリは不漁傾向にあったため、マグロの大漁に漁業関係者は胸をなで下ろしていました。

なつほなみ

 県が開発した高温に強い極早生(ごくわせ)米の新品種で、今年から一般栽培される「なつほなみ」について、県が名称変更を検討していることが分かった。複数の農業・コメ流通関係者によると、同名の品種登録がすでに行われていた可能性があるという。作付けを控えたこの時期に名称変更されれば、生産や流通現場の混乱が懸念される。

トキエア

トキエア(TOK/BV)は1月26日、夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の運航スケジュールを決定したと発表した。今回決定したのは5月31日までで、4路線ある同社路線のうち新潟・中部-札幌(丘珠)の2路線を増便し、1日1往復ずつ運航する。一方、新潟-中部線は一部曜日を減便する。航空券の販売は27日正午から。中部-札幌線は現行の冬ダイヤでは週4往復で、月曜と金曜、土曜、日曜に1往復ずつ運航する。夏ダイヤでは火曜から木曜も運航し、毎日運航する。

SBIホールディングス

SBIホールディングス(HD)は、岩手県を地盤とする東北銀行(盛岡市)と戦略的資本業務提携したと発表した。SBIHDは2.95%出資する。地方銀行への出資は2022年の大光銀行(新潟県長岡市)以来、10行目。傘下のSBI新生銀行を中核とする「第4のメガバンク構想」の一環で、地銀との連携が加速している。

雪と里山醸造所

 「外から見た日本酒文化はとても魅力的で、世界に誇るべきものと感じた」。十日町市松之山地域で昨年、新酒蔵「雪と里山醸造所」を創業し、春から本格的に始動する。日本酒を海外などに発信する活動を続けてきたデュケット智美さん(45)=新潟市中央区=が初代蔵元だ。

八木ケ鼻温泉

八木ヶ鼻温泉 いい湯らていは、硫酸塩泉で弱アルカリ性、そしてメタケイ酸も豊富に含まれているという、美肌の湯の条件をすべて満たす泉質が自慢の日帰り入浴施設です。

露天風呂からは、にいがた景勝100選・八木ヶ鼻を一望することができます。
雪化粧をしたその眺望は圧巻です。

いい湯らてい 下田 八木ヶ鼻温泉

西堀ローサ改修

 新潟市の中原八一市長は、財務省で片山さつき財務相と面会し、昨年3月に営業終了した地下商店街「西堀ローサ」跡地を含む西堀地下施設の改修に財政支援を要望した。

 西堀地下施設は利用者が減少し、運営する第3セクターが昨年7月に解散。市が施設を管理している。市は再活用を検討しているが、設備の改修に65億〜70億円が見込まれている。

 面会の冒頭で中原市長は「改修に多額の費用がかかる。何とか国から支援をいただけないかと、相談かたがた伺った」と述べた。

屋内スキー場

元アルペンスキー日本代表の皆川賢太郎氏がスキー産業の再興に向け新会社を設立した。まずは新潟・苗場エリアで街づくりの実証プロジェクトを始める。最終目標の1つは、屋内で通年スキーができる「スキードーム」を再び国内に作ることだ。バブル期の象徴として語られる「ザウス」も教訓に、雪や地形を生かした新たなドームの実現を目指す。

 今、800万人弱のスキー、スノーボード人口が存在しますが、このなかの10%……80万人、なかでもコアと呼ばれる8万人の方々が「夏も滑りたい」と希望したと仮定しましょう。すると、インドア施設1つではオーバーフローしてしまいまい、ユーザーの方々の需要には完全に応えることができません。

ぶどうスキー場

2025年3月で自治体による営業が終了した新潟県村上市のぶどうスキー場。最も多いシーズンで最大2万人が訪れていたスキー場も約5000人にまで減り、営業終了を余儀なくされた。しかし、このスキー場を復活させるべく東京のIT企業が名乗りをあげた。新たにリゾート事業を立ち上げたIT会社の社長によるオープンまでの日々を追った。そんなスキー場の存続に向けて動きだしたのが、東京に本社を置くIT企業『シンクファースト』だ。沼前純一社長はもともとウインタースポーツが趣味で、営業最終日にぶどうスキー場を訪れたという。

「滑ったらいいスキー場でなくすのはもったいないなと思ったし、地元の小・中学生が声をかけてくれて、その子が滑れなくなるのはかわいそうだなというのがあった」と沼前社長。

そこで、新潟とは縁がなかったものの、会社としてリゾート事業を立ち上げ、営業を継続させることを決意した。