新潟空港

新潟空港ビルディング株式会社(新潟市東区)はこのほど、新潟空港拡張30周年を記念した事業を開始すると発表した。1996年3月28日に新潟空港のB滑走路が2,500メートルに延長され供用が始まり、同年7月11日には現在の3代目旅客ターミナルビルが開業した。2026年はこれらから30年の節目に当たる

バスターミナル

 国が進めるJR新潟駅南口の中長距離バスターミナルの整備計画で、完成が当初の計画よりも10年前後遅い2030年代中頃になる見通しであることが4日、分かった。当初の計画に加えて、にぎわい創出を図る上層階を整備することになり、官民連携で取り組むための検討に時間を要した。 関係機関が集まり、国土交通省新潟国道事務所(新潟市中央区)で開かれた「新潟駅周辺広域交通事業計画検討会」で示された。

熱波師

 新発田市は、企業雇用型の地域おこし協力隊として、見附市出身の岡かおりさん(35)を任命した。岡さんは今春、月岡温泉にオープン予定のサウナ施設に勤務し、地域活性化のイベントなどを企画する。

 岡さんは、新潟市中央区で美容師として働く傍ら、趣味が高じてサウナ内で利用者に熱波を送る「熱波師」としても活動してきた。

スワンパーク

3月7日(土)高知ユナイテッドSC戦より、「30周年記念 県内縦断 新潟うんめもん博」を開催します!
この企画は、アルビレックス新潟法人設立30周年を機に、県内30市町村への感謝の気持ちを込めて、各市町村の「ご当地グルメ」を広くアピールし、ご来場の皆様に楽しんでいただこうというグルメイベントです。

食の宝庫である新潟県内各地の自慢の「うんめもん」をぜひスタジアムで味わってみてください!

■実施場所
スワンパーク、タノシモッテ(列柱廊内)、クオッテ(カナール右岸)
※試合により、出店場所が異なります。

古町横丁

にいがた酒の陣の前夜祭として、3月6日(金)・7日(土)に開催するイベントです。楽しい音楽が流れる賑やかな雰囲気の会場で、美味しい料理と一緒にワクワクする夜を味わえますよ!「朝日酒造特設ブース」へぜひ足を運んでみてください。

新潟県には蔵元が91蔵もあり、全国有数の清酒大国!(2026年1月時点)新潟が誇る大人気イベント『にいがた酒の陣2026』が今年も注目を集めていますよ♪今年は語りたい、味がある。」をテーマに、バラエティ豊かな新潟清酒が大集合!また、「イベント当日(3月7・8日)に参加できない方にも、新潟清酒を楽しんでもらいたい」という想いから、“新潟清酒と食がうまいお店<150店舗>”をご紹介します♪

3月を『新潟酒月(にいがたさかづき)』と題し、期間中に参加店で使える「その日オススメの新潟清酒1杯が無料になるクーポン」を配信中

3月は色々な飲食店を巡って、新潟清酒を“いつもよりもっと”楽しみましょう♪

殿町音楽祭

 長岡市中心部のスナックなどに勤める女性が歌声を競う「殿町音楽祭」が、アオーレ長岡で開かれた。会場は満席で、観客は歌に合わせて手づくりのうちわを振ったり、指笛を吹いたりして応援し、熱気に包まれた。

 昨年8月に続いて2回目で、「ながおかウィンターフェス」の実行委員会が主催し、21日にあった。

 華麗な衣装に身を包んだ14人がエントリーし、松田聖子さんの歌謡曲やアイドルグループのヒット曲などを披露。「みんなも歌って」と会場を盛り上げたり、ステージから客席に降りて歌ったりする出演者もいた。

 前回優勝のかおりさんが、MAKE-UPの「ペガサス幻想」を歌い、連覇を飾った。

新潟アリーナ

新潟市にプロスポーツやコンサートが開催できるアリーナを…経済界が要望してきた構想が前に進み出した。新潟市がアリーナの新設を核としたスポーツ施設の再編を本格的に始めることを明らかに。これまでに新潟になかった施設をつくることで、市民・県民に“新たな楽しみ”を提供でき、街づくりとさらなるにぎわいの創出につなげたい考えだ。

佐渡牡蠣祭り

 佐渡市の加茂湖特産の養殖カキと伝統芸能が楽しめる「オアシス2026春 美食と芸能の祭典 佐渡牡蠣(かき)祭り」が3月14、15の両日、両津港ターミナル近くのおんでこドームで開催される。

トキエア

トキエアは、新潟〜但馬線でチャーター便を運航する。3月17日・19日の2往復を、双方向チャーター便として運航する。機材はATR42-600型機を使用する。

新潟発は天橋立や城崎温泉、鳥取砂丘、但馬発は弥彦山ロープウェイや長岡花火ミュージアム、朱鷺メッセなどを巡るツアーを設定する。新潟発は新潟交通、但馬発は全但バスがツアーを販売する。

JAたじま

トキエア

 トキエアは2025年にふたつの戦略を打ち出した。ひとつは6月にLAND代表の和田直希氏が共同代表に就任したことで、もうひとつは10月に実業家の堀江貴文氏が取締役に就任したことである。

 和田氏が率いるLANDはエンターテインメント関連企業で、トキエアの長谷川政樹代表とは「燕三条ジャパンフェス」の立ち上げを通じて縁が生まれた。エンターテインメント業界と交通・宿泊業界の親和性は高い。普段は空席が目立つ地方空港と地方空港を結ぶローカル航空路線でも、行き先となる都市で人気男性アーティストのフェスが開催されると、若い女性の搭乗客で満席になることがある。

 このようなフェスによる需要は一時的なものに過ぎないが、エンターテインメントによる集客力は無視できない。なお、LANDはトキエアの株式を30%超取得しており、和田氏は話題作りのための雇われ共同代表ではない。

 一方、堀江貴文氏の取締役就任については、和田氏の共同代表就任の際と異なり、トキエアから公式のプレスリリースは出されていないが、多くのメディアが報じている。堀江氏は様々な事業を手掛けるほか、宇宙ビジネスにも関わっており、トキエアでは小型航空機の製造に参入する計画だとしている。

 トキエアの和田直希共同代表は2025年12月17日、2030年度に売上高300億円を目標とする中期計画を明らかにした。一方、FDAは決算公告を公表していないが、親会社である鈴与の公式サイトによると、グループ全体の売上5910億円のうち、航空事業の比率は7%の414億円である。FDAと同様、トキエアが今後、地元拠点空港を超えた路線展開を進める場合、300億円の売上目標は現実的な水準だと考えられる。