オーベルジュNe

贅沢に平屋のオーベルジュは、“新潟の自然を感じられる建築”というコンセプトのもと、新潟県産の木材と土だけで造られています。敷地内にもともとあった土を採取し、その土を壁にするという、まさに土地そのものがカタチとなったような建築。コンクリートは一切使われず、基礎には伝統的な丸太杭を用いることで、大地との接点における環境負荷を最小限に抑えているのだとか。外壁の台形の柱は、周囲の田畑に見られる畦(あぜ)や畝(うね)から着想を得ており、心地よいリズムを刻んでいますね。

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