スマート農業

ナミックスが農業の世界に踏み出したのは、地域の農業が直面する課題に、ものづくり企業として貢献できるのではないかという思いからでした。新潟では高齢化や担い手不足、気候変動など、農業の継続を脅かす課題が山積しています。そこで当社は、製造現場で培ってきた精密な環境制御や品質管理、データ解析の技術を活かし、持続可能な農業のかたちを探り始めました。

当初はCSR活動の一環として始まったこの取り組みですが、いまでは事業としての展開を見据えたステージに進んでいます。「経験や勘に頼らず、数値で栽培を見極める農業」——。ナミックスが目指すのは、データと科学に基づいたアプローチによって、誰もが安定的に作物を育てられる農業の実現です。

現在は、新潟市北区に設置したラボを拠点に、スマート農業の実証と検証を重ねています。製造業の知見を活かして、農業の“再現性”を高めること。それは、地域の未来を支える新しい産業の芽を育てる試みでもあります。

新潟空港

新潟空港ビルディング株式会社(新潟市東区)はこのほど、新潟空港拡張30周年を記念した事業を開始すると発表した。1996年3月28日に新潟空港のB滑走路が2,500メートルに延長され供用が始まり、同年7月11日には現在の3代目旅客ターミナルビルが開業した。2026年はこれらから30年の節目に当たる

バスターミナル

 国が進めるJR新潟駅南口の中長距離バスターミナルの整備計画で、完成が当初の計画よりも10年前後遅い2030年代中頃になる見通しであることが4日、分かった。当初の計画に加えて、にぎわい創出を図る上層階を整備することになり、官民連携で取り組むための検討に時間を要した。 関係機関が集まり、国土交通省新潟国道事務所(新潟市中央区)で開かれた「新潟駅周辺広域交通事業計画検討会」で示された。

熱波師

 新発田市は、企業雇用型の地域おこし協力隊として、見附市出身の岡かおりさん(35)を任命した。岡さんは今春、月岡温泉にオープン予定のサウナ施設に勤務し、地域活性化のイベントなどを企画する。

 岡さんは、新潟市中央区で美容師として働く傍ら、趣味が高じてサウナ内で利用者に熱波を送る「熱波師」としても活動してきた。

スワンパーク

3月7日(土)高知ユナイテッドSC戦より、「30周年記念 県内縦断 新潟うんめもん博」を開催します!
この企画は、アルビレックス新潟法人設立30周年を機に、県内30市町村への感謝の気持ちを込めて、各市町村の「ご当地グルメ」を広くアピールし、ご来場の皆様に楽しんでいただこうというグルメイベントです。

食の宝庫である新潟県内各地の自慢の「うんめもん」をぜひスタジアムで味わってみてください!

■実施場所
スワンパーク、タノシモッテ(列柱廊内)、クオッテ(カナール右岸)
※試合により、出店場所が異なります。

古町横丁

にいがた酒の陣の前夜祭として、3月6日(金)・7日(土)に開催するイベントです。楽しい音楽が流れる賑やかな雰囲気の会場で、美味しい料理と一緒にワクワクする夜を味わえますよ!「朝日酒造特設ブース」へぜひ足を運んでみてください。

新潟県には蔵元が91蔵もあり、全国有数の清酒大国!(2026年1月時点)新潟が誇る大人気イベント『にいがた酒の陣2026』が今年も注目を集めていますよ♪今年は語りたい、味がある。」をテーマに、バラエティ豊かな新潟清酒が大集合!また、「イベント当日(3月7・8日)に参加できない方にも、新潟清酒を楽しんでもらいたい」という想いから、“新潟清酒と食がうまいお店<150店舗>”をご紹介します♪

3月を『新潟酒月(にいがたさかづき)』と題し、期間中に参加店で使える「その日オススメの新潟清酒1杯が無料になるクーポン」を配信中

3月は色々な飲食店を巡って、新潟清酒を“いつもよりもっと”楽しみましょう♪