MARCA1

 JR新潟駅前でことし10月オープンを目指し改修中の第5マルカビル(新潟市中央区東大通1)に、県内企業運営の日本料理店が入ることが分かった。

ビルの新名称は「MARCA1(マルカワン)」となる。このほか飲食店など複数のテナント入居に向けて交渉が進む。ビルは駅前を照らす「あんどん」をイメージした外観で新潟の玄関口を彩る。

白山エリア

 新潟市中央区白山エリアのスポーツ施設再編で、新潟市がこのエリアにアリーナを新設する方針を固めたことが分かった。スポーツ競技に加え、コンサートをはじめとしたイベントなど幅広く活用できる屋内多目的施設を整備することで周辺のまちづくりの核とし、にぎわいの創出を図りたい考えだ。

 白山エリアには1964年の1巡目新潟国体に合わせて整備された市体育館と、市陸上競技場などがある。いずれも築60年以上が経過して老朽化が進み、市体育館は4月から休館することが決まっている。

弁天線

・弁天線の広い中央分離帯を活用して、シャトルバス、バス、タクシー、緊急車両用の優先レーンを設ける。
・弁天線南側・亀田エリアに約2,500台を収容可能なP&R施設を整備し、シャトルバスへのスムーズな乗り換えを促進。
・シャトルバスで万代シティ、新潟駅、ビッグスワン・エコスタ、新潟市民病院、P&R施設を結ぶ。
・EVシャトルバスの導入によるCO2排出・大気汚染の低減。

餃子の陣

2月14日(土)・15日(日)の2日間、新潟ふるさと村を舞台に、最強新潟ラーメン祭 presents 餃子の陣が開催されます。  

このイベントには、新潟拉麺協同組合に加盟する実力派5店舗が集結。各店主が本気で作り上げた、ここでしか味わえない独創的なギョーザが勢揃い。  

新潟のラーメン界を牽引する人気店が、自慢の「麺」を「皮」に持ち替え、渾身のオリジナルギョーザで激突します!

カーブドッチヴィネスパ

今回のリニューアルで、エントランスには日帰り温泉専用入口を新設し、温浴受付までスムーズに入館できるようにした。また、男湯の屋外サウナを増床して整い場にも屋根を設置。女湯はロッカールームやパウダールームを一新した。

さらに、「トリートメントルーム」を新設。事前予約なしで頭皮もみほぐしやシャンプー、足つぼメニューを受けることができる。また、南棟2階のブックラウンジ奥も、風呂上がりにくつろげる「ヒーリングルーム」を新設した。「レストラン湯楽」も、シックで洗練された雰囲気に一新し、落ち着いて過ごせる個室も完備した。

津南醸造

新潟県津南町で「Brew for Future — 共生する未来を醸成する」を掲げる津南醸造株式会社(本社:新潟県中魚沼郡津南町、代表取締役:鈴木健吾)は、2026年2月20日(金)、江東区豊洲のコミュニティ拠点「LIFESTYLE LAB TOYONOMA」で開催されるイベント「とよすなっく#4」にて津南醸造の日本酒が手供されることをお知らせいたします。

当日は、新潟県の津南町という世界有数の豪雪地帯というテロワールを活かした酒造りと、世界的に評価される食用米「魚沼産コシヒカリ」を用いた日本酒のグローバル展開に関して紹介される予定です。

日本酒提供の背景:伝統産業を先端バイオテクノロジーでアップデートする

津南醸造は、2025年度の「越後流酒造技術選手権大会」にて新潟県知事賞(第1位)を受賞するなど、伝統的な技術を継承しつつ、AIによる醸造データの解析や宇宙食開発を見据えた「バイオ醸造企業」としての発展を行っています。

今回のイベントで行われる日本酒の提供に関連して、津南醸造が注力している「食用米を用いた日本酒」の可能性について紹介いただく予定です。一般に酒造りには不向きとされる食用米(魚沼産コシヒカリ)を、高度な浸水管理と低温発酵技術によって、透明感のある芳醇な純米大吟醸へと昇華させました 。この挑戦がどのように世界の食文化と繋がっていくのか、その展望を共有いたします。

津南醸造株式会社

ソウル線

 大韓航空(韓国)が週3往復運航する新潟-ソウル(仁川インチョン)線の定期便を、6月から週7往復に増便することが9日、複数の関係者の話で分かった。ソウル線の毎日運航は2014年12月に減便されて以来約11年6カ月ぶり。利用者数が好調なことなどが理由とみられる。

万代シティ

1980年代に入ると、上越新幹線の開業や関越自動車道の全線開通を背景に、新潟はバブル期へ向かって勢いを増していく。1981年に万代シテイ第一駐車場、1984年には第二駐車場と新潟伊勢丹がオープン。新潟伊勢丹の開店日には、平日にもかかわらず約10万人が来場し、1日で約2億3000万円を売り上げたという。

バスセンターから新潟伊勢丹やホテル、駐車場などをつなぐ連絡橋。今では当たり前の風景だが、当時は公道の上に商業施設の橋をかける例がなかったため、なかなか許可が下りず工事が進まなかったのだとか。今では万代シテイは連絡橋がかかり、信号待ちをすることなく万代シテイを回遊したり、やすらぎ堤まで歩いていけるようになった。

新潟伊勢丹がオープンした年には、「万代シネモール」もオープン。

シネモールビルに映画館ができてから、ハーゲンダッツの左上の壁には映画看板が出されるようになった。ちなみにこの時は「クロコダイルダンディー」と「オーバーザトップ」の看板が出されていた。

佐渡汽船バウム

佐渡汽船株式会社(新潟県佐渡市)は、地域の食文化を通じた地域貢献活動の一環として、地元企業の株式会社佐渡乳業と共同開発した新商品「佐渡汽船ばうむ」を2026年2月8日より販売開始する。

トキエア

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