ぶどうスキー場

2025年3月で自治体による営業が終了した新潟県村上市のぶどうスキー場。最も多いシーズンで最大2万人が訪れていたスキー場も約5000人にまで減り、営業終了を余儀なくされた。しかし、このスキー場を復活させるべく東京のIT企業が名乗りをあげた。新たにリゾート事業を立ち上げたIT会社の社長によるオープンまでの日々を追った。そんなスキー場の存続に向けて動きだしたのが、東京に本社を置くIT企業『シンクファースト』だ。沼前純一社長はもともとウインタースポーツが趣味で、営業最終日にぶどうスキー場を訪れたという。

「滑ったらいいスキー場でなくすのはもったいないなと思ったし、地元の小・中学生が声をかけてくれて、その子が滑れなくなるのはかわいそうだなというのがあった」と沼前社長。

そこで、新潟とは縁がなかったものの、会社としてリゾート事業を立ち上げ、営業を継続させることを決意した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です