
駅前広場などリニューアルが進む新潟駅周辺。駅前のメインストリート“東大通”でも新潟市は再構築に取り組んでいますが、今後、道路の車線減少などで社会実験の規模を拡大します。
市によりますと整備工事を進めている新潟駅前の万代広場から明石通り交差点までの「東大通」で今後、現在4車線となっている車道を3車線に縮小し、生み出されたスペースを歩道にあてる方針で検討しています。
新潟駅の万代広場は2027年春の全面供用を目指していますが完成後、万代広場の交差点から、明石通り交差点までの約170メートルにおよぶ「東大通」の車道を双方向で4車線から3車線に縮小する社会実験を実施するとしています。社会実験では歩道側の車道を減らすということです。
