
東京都心から約35分。東武線東武スカイツリーライン・獨協大学前駅(埼玉県草加市)のそばにある「コンフォール松原」は、都市再生機構(UR)が管理する集合住宅だ。
1960年代前半に整備されたこの団地は、当時「草加松原団地」と呼ばれ、「東洋一のマンモス団地」とまで言われた。その後、老朽化に伴い2002年から順次建て替えが進められ、現在に至る。
整備当時は同じような形の建物が同一方向を向く典型的な団地だったが、現在は駅前にタワーマンション(ハーモネスタワー松原)が1棟あるほか、建物の形状も多様化している。
隣駅の草加も利便性に優れ、隣接地には比較的新しいマンションが並ぶ。同団地と草加駅周辺を散策してみた。
