
3万人超から総額2000億円を超える出資金を集めてきた「みんなで大家さん」という不動産投資商品がある。他の投資商品を大きく上回る高配当を掲げて出資金を集めてきたが、支払いが滞り、運営会社が釈明に追われる事態に発展した。

あなたの投資が新潟をよくする。

3万人超から総額2000億円を超える出資金を集めてきた「みんなで大家さん」という不動産投資商品がある。他の投資商品を大きく上回る高配当を掲げて出資金を集めてきたが、支払いが滞り、運営会社が釈明に追われる事態に発展した。


十条駅前で初となるタワーマンション「THE TOWER JUJO(ザ・タワー十条)」が、2024年11月に竣工した。
都心へのアクセスも良好。23区内の不動産価格の高騰と相まって、下町の「億ション」として話題となった。
低層階は「J& MALL(ジェイトモール)」として、商業施設ならびに公共施設「J&L(ジェイトエル)」が合わさった複合施設が開業し、高級志向の食品スーパー「クイーンズ伊勢丹」も出店している。
しかし住宅施設としての人気とは裏腹に、同モールはテナントの空きが目立つ。駅に面する1階の好立地にもかかわらず、やっとのことで7月に「カフェ・ベローチェ」が開業する予定だ。
現地を訪れてみると、商業的に成功しているとは言えない理由が見えてきた。



11月に、三条市で国内外の著名アーティストが出演するフェスが開催されます。2回目となる今回は、地域航空会社トキエアとの連携も発表されました。
11月2日に燕三条地場産業振興センターで開催される『燕三条ジャパンフェス』。27日に主催者が会見し、韓国を代表するボーイズグループ『iKON』のJAYさんやグローバルガールズグループ『MADEIN』のほか、三条市出身のシンガーソングライター『千央』などの出演を発表しました。グッズは、燕三条産の製品でそろえる予定です。


県内外のビールや日本酒、ワインを味わえる「ビールと酒の祭典」が23日、見附市学校町1のネーブルみつけで初めて開かれた。うだるような暑さの中、こだわりの酒を求めて大勢が来場し、笑顔で杯を交わしていた。
市内への誘客や飲食業界の活性化を目的に、市や市観光物産協会などでつくる実行委員会が企画。22日夕に始まり、ブルワリーやワイナリー、酒造会社計18店が集結して24日まで開かれる。

新潟県内10社、県外から20社、計30 社のブルワリーがアオーレ長岡に集結し、各社自慢のビールを提供するイベント『ザ・ビール展inNAGAOKA』が開催されます。
北海道から愛媛県まで、普段はなかなかできない全国各地のビールの飲み比べを楽しめます。
串焼きや枝豆、生ハム、チーズといったビールのつまみになるものから、カレーやピザ、タコスなどの食事メニューまでフードも充実。
8月30日(土)・31日(日)にはフリーアナウンサーの石塚かおりが司会進行を務め、会場を盛り上げます!
阿賀野市は、地域ぐるみで有機農業に取り組むことを表明する「オーガニックビレッジ宣言」を行った。道の駅あがの(窪川原)でセレモニーがあり、加藤博幸市長が「次世代へ引き継げる環境に配慮した農業を推進していく」との宣言書を読み上げた。県内でのオーガニックビレッジ宣言は、佐渡、新発田、五泉の各市に次いで4市目。
阿賀野市が新潟県内4例目の「オーガニックビレッジ宣言」 持続可能な農業に向け、取り組み強化へ | 新潟日報デジタルプラス