トキエア

新潟空港を拠点とするトキエア(新潟市東区)で初めての女性パイロットが誕生した。小学生の頃からの夢をかなえた安部美咲さん(32)だ。副操縦士として定期便の操縦かんを握っている。航空機の女性パイロットは国内で全体の1・9%しかおらず、女性の活躍が期待される分野だ。安部さんは「早く機長になり、路線の拡大に貢献したい」と意気込んでいる。安部さんは静岡市出身。家族が海外旅行好きで、よく航空機に乗った。小学生の時、オーストラリアの空港で女性パイロットの姿を見かけた。堂々としたたたずまいに、それまで男性の職業だと思い込んでいた先入観が夢に変わった。

カレーは飲み物の陣

イベントでは、約12種類の個性豊かなカレーが登場。炊き立ての新潟県産米が食べ放題で提供されるほか、「BAKE UP」特製ナンを1枚250円で購入できるブースも設けられる。人気店の本格派カレーから、新潟最古のカレーとして知られるイタリア軒の伝統カレーまで、幅広い味を楽しめる。お子様カレー(ライス付き)は1杯400円。19日(日)には、グルメレポーターの石塚英彦さんがスペシャルゲストとして登場し、会場を盛り上げる。入場は無料。前売券はカレールウチケット3枚付き1,300円、5枚付き1,900円。当日券は3枚付き1,500円、5枚付き2,000円、1枚付き400円。開催時間は9時30分〜17時30分(19日は17時まで)。

にいがた肉の陣

肉料理のフードブースが10以上出店。網焼きステーキ、唐揚げ、牛櫛、本格ソーセージなど肉汁ほとばしるブースがずらり。「肉オンリーで腹を満たしたい!」そんな肉好きには捨て置けないイベントだ。会場のブースで肉料理500円を購入ごとに抽選券が1枚進呈され、ガラポン抽選で万代シテイで使える商品券が当たるというおまけも。

トキエア

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)が、都内で行われたグローバルエンターテインメント企業のLAND社による航空事業領域参入事業戦略発表会に出席した。

同社が今後の計画として、72人乗りの小型航空機で先着100社1区間100万円でチャーターできるプランを提供することを知ると「1人1万2000円くらいでいけるの?それすごいな」と興味津々。機体広告ラッピングオプションもプラス100万円でつけられるといい、堀江氏は「オンラインサロンの合宿でも鉄道をチャーターしたりもしているんですよ。今、(航空機で)神戸空港から隠岐島と壱岐島に行ってまた帰って来るというのを計画していて。そういう面白いことができるのもいいですね」と話した。

東京電力

東京電力ホールディングスは原子力発電所が立地する新潟県向けに資金を寄付する基金を県に提案する。計1000億円規模で調整する。県は地域振興に充てる。東電は地元支援を打ち出し、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)再稼働への理解を求める。

柏崎刈羽の再稼働へは原発立地自治体である新潟県などの地元同意が必要になっている。新潟県の花角英世知事は態度を明らかにしていない。基金を通じて継続的に支援する姿勢を示す。

コストコ

大型商業施設やスポーツスタジアムがあり、新潟市で一番にぎわっていると言っても過言ではない、鳥屋野潟の南部地区がさらに変わりつつあります。2028年4月にも、巨大な商業エリアが開業する計画です。関係者の間では、集客の核として「倉庫型商業施設」が入る案もささやかれています。アルビレックス新潟のホームゲームと重なった日の渋滞も懸念される大規模開発。開発を担当する企業が新潟県へ届け出た書類を入手‼

トキエア航空機製造

製造する機体は「LSA」=軽量スポーツ航空機と呼ばれる小型のプロペラ機で、地元新潟の燕三条エリアの工場などと手を組み製造する計画です。LSAは現在、日本では「実験機」扱いですが、アメリカなどでは「実用機」として認められています。トキエアは5年以内にまずはアメリカで承認を得て初フライトを実施することを目指します。

トキエア

新潟県の地域航空会社トキエアが新たなフェーズに入る。最高経営責任者(CEO)&クリエイティブ・ディレクターの和田直希氏が新たな構想を発表した。

また、和田氏が代表を務めるエンターテイメント企業「LAND」がトキエアの株式32.34%を取得したことに加えて、LANDの株式24.78%を取得したHIUインベストメント代表の堀江貴文氏が取締役として経営に参画することも明らかにされた。

大工の人手不足と高齢化

いま日本の建設業界では、大工の人手不足と高齢化が問題となっています。特に2025年は、団塊世代が全員、後期高齢者になる年です。その影響もあり、建設業の「2025年問題」と呼ばれるほど。