万代テラス

国土交通省港湾局は2025年8月15日、新潟港において「港湾環境整備計画制度(通称:みなと緑地PPP)」を活用した取り組みが正式に始動したことを公表しました。新潟県は、新潟港万代島地区の港湾緑地「万代テラス」に関する環境整備計画を認定し、株式会社ピーエイを事業者として位置付けました。これにより、同制度の認定案件は神戸港、大阪港に続き全国で3例目となります。

信濃川のほとりでBBQや焚き火を楽しめる「万代テラス ハジマリヒロバ」 | 新潟市公式観光情報サイト – 旅のしおり

伴野智さん

好きな都市、心地が良い街を行き来しながら暮らす-。そんな新しい移住の形が生まれている。都市と地方、あるいは地方と地方それぞれに拠点を持つ「2拠点居住」だ。佐渡市は民間企業と手を組み、こうした関係人口を育てようとしている。年間の一定期間を佐渡で過ごし、働き、楽しむ人たちがいる。「半分佐渡もん」とでも呼びたくなるような暮らしぶりを垣間見た。

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今や佐渡もん 外国人移住者 の検索結果 | 新潟日報デジタルプラス

2025年問題

2025年問題とは、第一次ベビーブームで生まれた団塊世代が75歳以上となり、日本が超高齢化社会に突入することに起因するさまざまな問題です。
 
医療費・介護費・年金のような社会保障の面で、大きな問題となることが予想されていますが、事業承継も2025年問題の影響を受けるとされており、中小企業や小規模事業者の事業承継問題としても認識されています。
 
事業承継問題としての2025年問題では、経営者が70歳以上の企業が約245万社まで増加し、そのうちの約127万社が後継者不在による廃業・倒産の危機に直面するであろうと予測されています。
 

株式会社KITAMAE

株式会社クーネルワーク(以下、当社)は、株式会社ヒロセ商業マネジメント(新潟県新潟市⻄区)と共同出資し、株式会社 KITAMAE(以下、新会社)を設⽴しました。

これに伴い、当社が行ってきた「産直セレクトショップ KITAMAE」の店舗運営に関連する事業を新会社へ移管することといたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

新会社の概要

株式会社 KITAMAE
代表取締役 廣瀬 雄⼀

本社所在地:〒950-1102 新潟県新潟市西区善久823番地
設立年月日:2024年5⽉9⽇
店舗運営事業移管⽇:2024年7⽉1⽇

廣瀨グループ

2025.8.18

 5月にオープンしたサウナ店「sauna100」は、南万代町の自社所有物件の2階に開設した。旧新潟三越の再開発でも温浴施設導入を検討しており、その運営につなげたい考えだ。投資額は約1億5千万円。大小2室のサウナのほか、坪庭やふんだんに使った木材で、都市にいながら緑が楽しめるとPRする。  

年末の開業を目指す宿泊施設「TO VILLA STAY新潟本町」は本町通6のアーケード街に計画。商店跡地を取得し、町屋風の2階建て建物を昨年末から建設している。投資額は約3億5千万円。

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総合建設業の廣瀨グループが新規事業展開!JR新潟駅前でサウナ開業、年末には本町に町家風宿泊施設も 旧新潟三越跡地の再開発見据え | 新潟日報デジタルプラス