八十里越道路開通

新潟・福島県境を結ぶ国道289号八十里越道路の開通を控え、明治期に開削を訴えた郷土の偉人を顕彰するNPO法人西潟為蔵会と三条市は30日、三条市体育文化会館(荒町2)マルチホールで、「八十里越観光圏の創造」をテーマに地方創生フォーラムを開く。

パネルディスカッションには、本県から三条市の滝沢亮市長、加茂市の藤田明美市長、燕市の遠藤一真副市長が出席。福島県からは只見町の渡部勇夫町長、南会津町の渡部正義町長が参加する予定。司会は西潟為蔵会の弥久保宏理事長(駒沢女子大学副学長)が務める。

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