
柏崎産のコメに親しんでもらおうと、柏崎市横山にある商業施設「ハコニワ」の裏の水田で、親子で田植えや市内で取れたコメを味わうイベントが開かれた。約120人が参加し、泥にはまりながら苗を一つずつ手で植えていき、コメ作りの苦労を体感。地元産のコメのおいしさも堪能した。

あなたの一歩が新潟をよくする。

柏崎産のコメに親しんでもらおうと、柏崎市横山にある商業施設「ハコニワ」の裏の水田で、親子で田植えや市内で取れたコメを味わうイベントが開かれた。約120人が参加し、泥にはまりながら苗を一つずつ手で植えていき、コメ作りの苦労を体感。地元産のコメのおいしさも堪能した。

長岡市の14蔵・約60種類のお酒が集結。人気銘柄「久保田」で知られる朝日酒造をはじめ、2024年秋に事業承継により新体制となった葵酒造(旧・高橋酒造)や、今年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した河忠酒造、越銘醸、諸橋酒造も参加します。

企画展「重要文化財指定記念『野首遺跡』至高の名品」は8月30日まで。観覧料は600円(中学生以下無料)。8月10日を除く月曜日が休館。今月21日、7月5、19日、8月2、16、30日に学芸員による展示解説がある。
国の重要文化財への指定が答申された新潟県十日町市の野首遺跡出土品を展示する企画展が、十日町市博物館で始まった。火焔(かえん)型土器や石器、土偶など277点が展示されている。
野首遺跡は同市下条地区にある、縄文時代中期から後期(約5500~3200年前)にかけての大規模な集落遺跡。圃場(ほじょう)整備に伴い、1995~96年に行われた発掘調査で、大量の土器や石器などが出土した。このうち同市博物館に保管されていた1302点について、今年3月の文化審議会が重要文化財に指定するよう文部科学相に答申した。

新潟空港では1996年3月28日にB滑走路が2,500メートルへ延長され、同年7月11日に現在の3代目旅客ターミナルビルが開業した。
7月11日には、航空機利用者への記念品配布や、空港関係者による国内線出発便利用者の見送りを実施する。新潟空港PRキャラクター「米るくん」も登場し、利用者を見送る予定。
期間中は空港内の各店舗で30周年記念メニューを販売するほか、対象商品購入者に記念ステッカーを配布する。また、空港内店舗「アカシア」では米るくん関連グッズや記念パッケージ商品などを順次販売する。


「りゅうとあまがみ」は明治18年の新潟市を舞台に、英国少女のウィルと、ぶっきらぼうな青年料理人・流作の交流を描く作品。最初は「ニイガタなんて大嫌いよ!!」と言っていたウィルだったが、新潟の郷土料理や食文化を通じて、少しずつ町と人を知っていく。
イタリア軒は「りゅうとあまがみ」の作中にも登場する老舗ホテル。日本で初めてミートソースを提供したとされる店で、再現メニューには「鰯の酢煎り」「生姜味噌のけんさん焼き」「車麩の揚げ煮」のほか、ミートソースなども用意される。

初夏の里山を駆けるトレイルランニング大会「越後カントリートレイル」が、長岡市小国地域のおぐに森林公園を発着点にしたコースで開かれた。約680人のランナーが参加し、高低差のあるコースを力走した。
小国地域の住民らでつくる実行委員会が主催。レベルに応じて63キロ、22キロ、2・5キロの3コースを設定し、海外からの参加者もいた。

7月1日(水)には、その年の稲作の豊凶を占う「御神籤(おたくせん)」が行われます!
鎌倉時代に始まり、800年以上もの歴史を誇る神事
米相場を左右するほどよく当たることから、過去には“国から中止命令”が出たこともあるそうですよ♪


JR東日本は、新潟駅万代口東側のホーム跡地でオフィスビルと賃貸マンションの建設工事を始めた。現地で安全祈願祭を行い、JR東の幹部や施工業者ら関係者が、工事の無事故と2028年の開業、入居開始に向けた工期内の完工を祈った。
開発地は新潟市中央区花園1で、万代口バス降車場の東側の約4500平方メートル。オフィスビルは新潟駅と高架の通路でつなぐ14階建てで、1〜3階に商業施設、医療施設などを配置する。マンションは10階建てで、単身者や少人数向けの約100戸を予定する。

五頭登山競走は、2022年に「阿賀野市を盛り上げたい、五頭山の魅力をより多くの人に届けたい」という想いから始まりました。五頭温泉郷を擁する豊かな自然と地域文化を、スカイランニングというスポーツを通じて体験してもらう場として、毎年規模を拡大しながら開催しています。
「する・みる・ささえる」の3つの側面を大切にした運営を心がけており、競技に参加するランナーだけでなく、応援する地域住民の皆さま、そして大会を支えるスタッフ・協賛企業の方々も含め、関わるすべての人が誇りと楽しさを感じられる大会を目指しています。
五頭スカイランニング実行委員会(新潟県阿賀野市)は、2026年9月22日(火)に「第5回五頭登山競走」を開催いたします。本大会は、奥村杉キャンプ場を起点に五頭山・五ノ峰山頂を目指すバーティカルレース(距離4.4km/標高差+700m)です。日本スカイランニング協会(JSA)公認の「V GAMES JAPAN」シリーズ第5戦として位置づけられており、全国からランナーが参加します。
