蒲原まつり

『蒲原まつり』は、村上市の村上大祭、柏崎市の柏崎えんま市とならび『新潟三大高市(たかまち=縁日)』といわれております。

延べ1kmにわたり450店余りの露店が並び、毎年20万人以上のお客様にご来場いただいております。新潟名物「ぽっぽ焼き」の露店が多数出店し、神社境内には昔懐かしい「おばけ屋敷」「射的」などもあり、子どもはもちろんのこと、大人も童心に帰ることの出来るおまつりです。さらに、浴衣(ゆかた)姿でご来場のお客様に抽選会を行い素敵なプレゼントを差し上げております「浴衣まつり」も開催されます。7月1日の夜は、蒲原神社の神楽殿にて、一年の稲作の豊凶を占う『御神籤(おたくせん)』が行われます。

佐渡ロングライド

 佐渡市全域が舞台のサイクルイベント「佐渡ロングライド210」が開かれた。晴天に恵まれ、国内外のサイクリスト約1700人が壮大な自然を楽しみながら、起伏に富んだコースを駆け抜けた。市などが主催し、今年で21回目。タイムを競わないイベントで、佐渡を一周する210キロなど3種類のコースが用意された。参加者は午前5時半から河原田本町を順次スタート。海岸線や景勝地・大野亀などの絶景を満喫し、時折ペダルを止めて記念撮影を楽しむ姿が見られた。

三条祭り

三条祭りは毎年5月15日に三条市八幡宮の春季例大祭として開催され、神輿渡御に伴う10万石格式の大名行列です。この行列は文政5年(1822年)より代々受け継がれ、現在は三条市の文化財指定を受けております。

定置網漁船

新潟県佐渡市で5月から本格的に始まるクロマグロの水揚げシーズンに向け、新しい漁船が導入されました。関係者は大漁となることを期待しています。佐渡市の黒姫漁港に到着した新しい定置網漁船。内海府漁業生産組合が3億円をかけ建造したもので、船体は全長24m総重量19トン、一度に積める魚の量は現在使っている漁船と比べ3割以上増えるといいます。

トキエア 佐渡~新潟

 新潟を拠点とする地域航空会社のトキエアは、2014年4月に佐渡〜新潟間の定期便が運休して以来、約12年ぶりとなる佐渡への旅客運航を再開すると発表しました。2026年5月に慣熟飛行および関係者向けのチャーター便を運航し、今秋には一般向けの旅行商品の展開を目指しています。

オノデラグループ

オノデラグループが新たに参入したのがコメ事業です。関川村にある伊藤農園の田んぼ38haを引き継ぎ、8日、初めての田植えが行われました。伊藤農園の伊藤賢さんらはオノデラグループの社員になるなどして、コメ作りを続けます。

参入した理由について2025年、給食事業や傘下の飲食店がコメ価格高騰の影響を受けたことから自社で生産することにより仕入れを安定させたい考えです。今年は、200tのコメを生産する予定で、将来的には、倍以上となる年間500tの生産を目指しています。

ONODERAファーム 畑裕之代表取締役     「新潟県はコメの生産量日本一で米どころという認識がある。ここで拠点を作って地域活性化につなげたい。」 気候変動への対応や農作業の負担軽減のため田んぼに直接種をまく直播に取り組むほか、ドローンの活用なども進めるということです。

新大こしひかり

新大コシヒカリは、新潟大学が開発した高温耐性品種「コシヒカリ新潟大学NU1号」。燕市は新潟大学と連携し、昨年度から試験栽培に取り組んでいる。近年の猛暑によるコメの品質低下が懸念されるなか、高温に強い品種の導入を進めるのがねらいだ。

実演は燕市次新地内の水田で行った。試験ほ場は各50アールで、「新大コシヒカリ」をドローンで直播する区画、直播機で直播する区画、比較用にコシヒカリを無人仕様の直播機で直播する区画を設けた。