柿の種の食べるラー油

 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が新潟のローカルグルメを紹介した。

 「フライパンで焼いて周りカリカリにして出してくれたんだけどね。この上に乗ってたのが… 知らない人は驚くと思いますが同じく新潟名物の柿の種の食べるラー油」と紹介した。

 「これがこれが、驚きの美味しさで!!この衝撃の油揚げの美味しさと柿の種の食べるラー油の美味しさと とにかく別々に食べても美味しいけど一緒に食べたら、最高でした 新潟の油揚げって凄いんだねーーーーーーーー」と感心した。

新潟シティマラソン

 10月11日に新潟市で開催される「新潟シティマラソン2026」のエントリー受付が始まりました。デンカビッグスワンスタジアムをスタートし、柾谷小路や萬代橋といった新潟市の中心部や、信濃川など水辺を走り抜ける「マラソン」と「ファンラン」のほかに、「にいがた2km」を会場に年齢や障がいの有無を問わず気軽に参加できる「ユニバーサルラン」の3種目が行われます。今回のゲストランナーは、大会おなじみの高橋尚子さん(今回で12回目の登場!)です。

60万人誘致

 観光庁から佐渡市に3年9カ月出向し、観光文化スポーツ部長などを務めた小林大吾さん(39)が、1日付で観光庁に戻った。「佐渡島(さど)の金山」の世界文化遺産登録に関わった小林さんが佐渡を去る前、観光の現状や、今後の課題について聞いた。

-ビジネス、帰省の目的が落ち込み、25年の全体の入り込み客は約49万7千人。2年後の目標の60万人には10万人の差がある。

 「60万人という数字は、高い水準でサービスを提供し、お客さまが満足できる目標として設定した。受け入れ能力だけならそれ以上に増やすことも可能だが、質を保ち何回もリピートしてもらう必要がある」

 「ピークの夏休み以外は、まだまだ伸びる余地がある。春のトレッキングなど季節ごとの魅力をさらに発信していく。海が荒れる冬でも、カーフェリーの欠航は比較的少ない。旬の魚や温泉を楽しみたい層を地道に増やす必要がある」

-今後の課題は。

 「遺産を保存するには、行政だけでなく民間団体の力が大切で、後継者の育成が急務だ。文化の担い手という点でも島外の関係人口を増やしていく必要がある」

 「観光庁に戻っても、地域振興に資する業務に当たる。これまで携わってきた佐渡を全力で応援したい」

本町交差点

 新潟市中央区の本町交差点には八つの国道の起終点があり、日本一国道が集まっている。この事実を周知し、まちづくりに生かそうと市民のプロジェクトが動き出した。まち歩きなどを通して地域の活性化策をまとめ、2024年秋までに新潟市に提言することを目指している。

ぶどうスノーリゾート

2026年3月15日。今季の営業を終えた新潟県村上市のぶどうスノーリゾート、旧ぶどうスキー場。 実は、昨季で市による運営が終了し、閉鎖される予定だったスキー場だ。 この日の終礼で「『再開してくれてありがとうございました、来年も頑張ってください』というお声をいただいたこともあったので、やって間違いではなかったなと思う」と話したのは、運営会社の沼前純一社長。

村杉温泉

まさに新潟県の宝たる観光資源に思えるのだが、その一方で、最新のGoogleの検索数ランキングでは、全国の国民保養温泉地の中で66位と決して高くないのは残念なところ。きわめて優秀な温泉地ながら、名前が浸透していない現実に対し、地元ではアナウンスの声をさらに上げていきたいところだ。

長生館は、村杉温泉にある7軒の宿の中で唯一、源泉浴槽を有する。もちろん村杉温泉三号井の「濃厚ラジウム泉」も引かれている。館内には「飲泉施設」もあり、自由に利用できるのが良い。

「ここを訪れる方には温泉に入って、自然に浸って心と体を癒していただきたい。ラジウム温泉の力を、もっと知っていただく必要があります。村杉温泉が『ウェルネスの聖地』としてブランディングできたら良いですね」

【シン・トウジ(湯治)】「医者が青くなる」村杉温泉(阿賀野市)が、ウェルネスの聖地として「見つかり」はじめた – 新潟県内のニュース|にいがた経済新聞

NIPPONIA

2023年にスタートした

「湊町新潟・古町再生」の事業によって

古民家や古町芸妓の待合茶屋を再生して

造られたホテルらしい。

新潟の歴史が詰まったホテルに泊まれる?!

2026年 行くべき旅先

 米国の富裕層向け旅行メディア「AFAR(アファー)」が発表した「2026年、行くべき旅先」に新潟県の佐渡島が選ばれた。世界文化遺産「佐渡島(さど)の金山」の歴史的価値などが評価され、国内から唯一紹介された。

 AFARは佐渡島について、金山のほか、穏やかな海岸線や温泉、海の幸などの魅力に加え、東京から新幹線と船を乗り継いで向かう利便性を挙げ、「海外ではまだ注目されていないが、実は価値が高い」と高く評価している。

新潟駅 万代広場

4月1日にトイレや一般車の降車場ペデストリアンデッキが利用できるようになるのを前に、現在の整備状況を視察した中原八一市長は「すべてオープニングとなると、どこに来たのか分からなくて戸惑っちゃいますね。それくらい前の駅とは全く違う」と話す。