
佐渡市両津湾でクロマグロ漁が最盛期を迎えている。重さ191キロの大物を含む約80匹が次々と水揚げされ、港が活気づいた。
水揚げされたのは、内海府漁業生産組合が黒姫沖と鷲崎沖に仕掛けた大型定置網で取れたクロマグロ。佐渡沖では例年、イカやトビウオを追ってマグロが北上する5〜7月が漁期だが、今年は1月ごろから150〜200キロの大物が続々と網にかかっている。

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佐渡市両津湾でクロマグロ漁が最盛期を迎えている。重さ191キロの大物を含む約80匹が次々と水揚げされ、港が活気づいた。
水揚げされたのは、内海府漁業生産組合が黒姫沖と鷲崎沖に仕掛けた大型定置網で取れたクロマグロ。佐渡沖では例年、イカやトビウオを追ってマグロが北上する5〜7月が漁期だが、今年は1月ごろから150〜200キロの大物が続々と網にかかっている。