佐渡トキマラソン

 春の佐渡路を駆け抜ける「佐渡トキマラソン」が25、26の両日、佐渡市両津湊のおんでこドームを発着に行われた。青空が広がる絶好のランニング日和に、県内外から集まった約2200人が自然あふれるコースを快走した。

 市などでつくる実行委員会が主催し17回目。25日のファンラン(1・5、3キロ)に続いて、26日は10キロ、ハーフマラソン、フルマラソンが行われた。

第2のニセコ・白馬と呼ばれる妙高

妙高杉ノ原スキー場は、西武ホールディングスからシンガポールの ペイシャンス・キャピタル・グループ(PCG) が買収したことで話題になったスノーリゾートである(運営は引き続き西武ホールディングス)。

赤倉温泉スキー場のすぐ下にある古い温泉街 はレンタルショップや飲食店などのほか、温泉まんじゅうを売っているお店やお土産屋が立ち並んでいる。この“昭和レトロ”な雰囲気はニセコにも東京にも京都にもない。歩道に収まりきらないインバウンド客が車道まであふれ、車が通れないほどの混雑になっていた。

万代テラス

 川沿いに設置されたカウンター席は長さ約90メートルあり、萬代橋や信濃川を一望できる。26日はキッチンカーの出店もあり、多くの家族連れらが飲食を楽しみながら装いを新たにした広場でくつろいでいた。

フードテックタウン

食に関する課題を解決する『フードテック』、新潟をその拠点にしようという取り組みが進められています。 『新潟フードテックタウン構想』は、オイシックス・ラ・大地とNSGグルーブが2年前から取り組んでいるプロジェクトで、食に関する新たなビジネスを生み出し多くのスタートアップが県内に集まることを目指しています。 行政や教育機関が参加する実行委員会が発足し、花角知事や新潟市の中原市長も出席しました。

eスポーツスタジアム

 NSGグループの新潟コンピュータ専門学校が新潟市中央区古町エリアから、JR新潟駅南エリアに完成した「アイコニックビル」(中央区)に移転した。最新設備を備えた学習環境に加え、新潟駅から「徒歩1分」という通いやすさなどをアピールしている。

古町横丁

2026年第2弾は…大型連休前の4/22㈬4/23㈭の夜に開催!
しかも今回は、なんと14店舗のグルメが出店するとのこと!

新年度もスタートして、ここらへんでちょっとひと息吐きたいタイミング。
イマこそ、美味しいお酒とおつまみでリフレッシュするのも良いですね。

クロマグロ

 佐渡市両津湾でクロマグロ漁が最盛期を迎えている。重さ191キロの大物を含む約80匹が次々と水揚げされ、港が活気づいた。

 水揚げされたのは、内海府漁業生産組合が黒姫沖と鷲崎沖に仕掛けた大型定置網で取れたクロマグロ。佐渡沖では例年、イカやトビウオを追ってマグロが北上する5〜7月が漁期だが、今年は1月ごろから150〜200キロの大物が続々と網にかかっている。

信濃川やすらぎ提

新潟市の中心部を流れる信濃川沿いに整備された「信濃川やすらぎ堤」は、全国初の緩やかな傾斜の堤防です。
信濃川と一体となって整備された緑地には、春になると桜とチューリップが咲き誇ります。
夜には「ぼんぼり」が点灯され、美しい信濃川の夜景とともに楽しめます。
また、水上バス「信濃川ウォーターシャトル」からも、川岸に咲く桜をご覧いただけます。